結婚準備完全ナビ>ハネムーンのお土産

ハネムーンのお土産

ハネムーンから帰る際にはお土産を忘れずに。
両家の両親、兄弟、友人だけでなく、結婚式やその準備に携わってくれた人、お世話になった人へも購入するようにしましょう。

お土産リストを作る

ハネムーンのお土産の購入は予想以上に大変な作業です。
その場で色々考えようと思っていると、時間もかなりかかってしまいます。
そのため、ハネムーンに行く前にあらかじめ「お土産リスト」を作っていくようにしましょう。
買っていく人、そのお土産にかける予算を表にしておくことで、お土産の数やお土産にかかる予算なども把握でき、効率よくお土産を購入するこができます。
一般的にお土産を買って帰る人は下記のような人たちです。

両家の両親と、家族
近くに住んでいる親戚、ご祝儀を多くもらった親戚
職場の上司・同僚
スピーチを依頼した人
余興を依頼した人
二次会の幹事を務めてくれた人 など

喜ばれるお土産は?

お土産に限らず、喜ばれる贈り物の基本を押さえておきましょう。
ここでは、喜ばれるお土産の種類についてのポイントをご紹介します。

その土地ならではのもの
どこでも手に入るようなものは、お土産としてはあまり好ましくありません。
海外であれば、現地のスーパーマーケットや雑貨屋などで手に入れることができる日用雑貨などがいいでしょう。
また、その土地らしい文房具なども手に入りにくく、珍しいお土産となります。

お茶・お菓子・嗜好品
お茶や紅茶、コーヒー、お菓子、タバコなど。
食べてなくなるものなどは、気軽で喜ばれやすいお土産です。
渡す人の好みを考えて買いましょう。

タオル・Tシャツ
タオルやTシャツは何枚あっても困らないもの。
海外であれば、日本で手に入りにくいものを購入すると喜ばれるでしょう。
また、タオルやハンカチもどこにでも売っているようなものではなく、珍しい種類のものを選びます。

民芸品
現地の伝統的な手法で作られた民芸品も珍しいお土産となります。
その土地ならではのものを選ぶようにしましょう。
ただし、インテリアなどは好みがあるので、飾るだけではなく実用性のあるものがいいでしょう。

 

お土産に向いていないもの

お土産に向いていないもの・もらって困る場合が多いものとしては下記のようなものが挙げられます。

 ・重いもの
  渡した人がそのお土産を持ち帰る場合は、重いものやかさばるものは避けるようにしましょう。
  ただし、家まで出向いてお土産を渡す場合は別です。


  ・高価すぎるもの
   あまり高価すぎるものはもらう方にプレッシャーを与える場合があります。
   お返しなど色々気を使わせてしまうことがあるため、高価すぎるものは避けましょう。


  ・生もの
   渡した日から賞味期限まで日にちが少なかったりすると、あまりいい印象ではありません。
   食べ物・飲み物を渡す場合は、日持ちするものを選ぶようにしましょう。

結婚準備完全ナビ サイト内検索


結婚を考えたら
結婚の報告
結婚披露宴会場選び方
結納について
結婚式の準備
披露宴
結婚式前日・当日の過ごし方
ハネムーン
新生活
ウェディング 豆知識
招待される側のマナー

 


お問い合わせ・運営情報
  • メールフォーム
その他・リンク