婚約中のマナー
ここでは婚約期間中のマナーについてご紹介します。婚約中は相手の家族と仲良くなるように努め、また婚約したからといってその環境に甘えず、節度のある付き合いをするようにしましょう。
婚約期間
親への報告、結納が終わったら、結婚式までの間は「婚約期間」となります。
周囲への報告のために婚約披露パーティを開き、結婚式に出席できない人を招待したり、婚約通知状を出したりして二人の婚約を周囲の人に伝えてもいいですね。
また、準備に追われていると気持ちにゆとりがなくなってきます。男性よりも女性のほうが結婚式に対して思い入れが強いことから、準備も女性頼りになりがち。
全く手伝ってくれない男性にイライラしてしまうこともあるかと思いますが、そこは一時冷静になり、上手に甘えたり、手伝いをお願いするようにしましょう。
男性にお手伝いをお願いする場合は、これをこうしてほしい、というように細かく具体的な内容を提示したうえでお願いするといいようです。
婚約中のポイントとしては、相手の家族との交流を深めるということ。
相手の家に顔を出したり、相手の家の大きな弔事・慶事に顔を出したりと新しい家族となる準備を始めましょう。
また気をつけておきたいポイントとては、婚約中という環境に甘えないということ。
外泊したり、夜遅くに帰宅したりするなどして親や周囲の人たちに心配をかけないようにしましょう。
婚約を解消する場合は?
やむをえない理由により婚約を解消する場合、まずは式場、ハネムーンのキャンセルを。
また、婚約を知らせている周囲の人たちへ婚約解消通知状を発送する手配などもとりましょう。