両親の顔合わせと食事会
近年、増えてきているのが結納代わりの顔合わせの食事会だけを行うスタイルです。
食事会といっても、結納品を交換する結納に近い形式のものから、顔合わせのみを重視して食事だけをするものまで、そのスタイルは様々です。この場合は特に決まったしきたりは無いため、本人たちが積極的にリードして食事会の企画を行いましょう。
顔合わせの食事会の流れ
男性の父親や結婚をする本人たちが進行役を務めます。
簡単に挨拶をした後、乾杯の音頭をとります。
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それぞれが自己紹介するか、本人たちが間に立って父親、母親の紹介を行います。
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指輪や時計などの婚約記念品があれば交換します。
受け取ったら包みを開けて、みんなに披露します。
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食事をします。
あらかじめコース料理を頼んでおいたほうがスムーズです。
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男性の父親か本人たちが挨拶の締めの挨拶を述べて終わります。
顔合わせの食事会にふさわしい場所は?
ホテル、レストラン、料亭で行う場合、そこが会場であれば下見や試食も兼ねて行うことができます。
あくまで結納の代わりに行う食事会ですので、一般のレストランや料亭を利用する場合はカジュアルすぎるところは避けましょう。
結納を兼ねた食事会であることをお店側に伝え、こうした食事会を行っているかどうかの確認を事前に行うようにします。
もし行っているようであれば、段取りや流れにもなれているのでスムーズに進行することができます。