披露宴への招待客数を決める
会場を決定する際に必ず決めておきたいのが、おおよその招待客です。
これは会場決定だけでなく、予算を立てるうえでも必要な項目になりますので、招待客やその人数は早めに決定するようにしましょう。
おおよその招待客数を決定する
披露宴会場の規模、ご祝儀の見込みなど、様々な場面においておおよその招待客数が関わってきます。
早い段階で決定しておくといざというときにスムーズに話が進みますが、やはり難しい項目であるのは確かです。そのため時間もかかります。
それぞれの予算や地域性によっても異なりますが、平均的には70名から80名が多いようです。
ただしこれは本当に平均的な数字で、60名だったり150名以上だったりとその人数は実に様々。
まずは、「誰に祝ってもらいたいのか」を優先して招待客を選んでいきます。
仕事関係の人を優先するのか、親類関係を優先するのか、友人関係を優先するのか。
平均的な内訳としては、親族、友人、会社関係の順番で多いようです。
仕事関係の場合などは、結婚の報告の際に招待客の相談を直属の上司に持ちかけてもいいでしょう。それぞれの会社の社風や状況に見合った客観的な判断をしてくれるはずです。
この段階で決定するのは具体的な人数ではなく、おおよその人数でかまいません。
必要な広さや収容人数によって結婚式を行う会場が限られてきますので、結婚会場を決める段階に進む前におおよその招待客数は決定しておくようにしましょう。