招待客のリスト

誰を招待するのか、どこまでの付き合いの人を呼ぶのかは迷うところで、最も時間がかかる部分であるともされているので、早めにリストアップするようにしましょう。
ここでは招待客を決めるポイントをご紹介します。

招待客リストを作る

まずは「招待客リスト」を作成する必要があります。
誰を招待するのか、どこまでの付き合いの人を呼ぶのかは迷うところで、最も時間がかかる部分であるともされています。

新郎側の招待客、新婦側の招待客ともに、どこまでの間柄の人を呼ぶのかを決めましょう。
そして、それぞれ思いついた人の名前を書き出していきます。
この人には一緒にお祝いして欲しいという人はぜひ招待するようにすると後悔が残りませんが、この人もこの人もと欲張ると大変なことになるので、諦めが肝心です。

また、仕事関係の人をどこまで招待するのかが最も悩まされる部分ではないでしょうか。
特に、人事異動の時期などに重なると、人事異動で上司が変わってしまった場合やどの範囲まで呼んだらいいのかの判断は難しいところ。
もし、仕事関係の人の線引きが難しい場合は直属の上司に相談を持ちかけるのもいいでしょう。
近年は会社関係者を招待しないというスタイルも増えています。
「親族と親しい人たちのみのごく内輪の結婚式なので」と一言断っておけば、結婚式に招待しなくても不謹慎ではありません。

 

遠方から出席してもらう人の旅費は?

遠方から出席してもらう人の旅費や宿泊費は新郎新婦で負担するのがマナー。
しかし、人数が増えるとどうしても全額の負担は厳しくなります。
全額負担することが難しい場合には、招待状を送付する前、または招待状に交通費・宿泊費は一部しか負担できない旨を伝えましょう。
それでも出席してくれる場合には、当日「お車代」として切りのよい金額を渡すようにします。

親族の人数が多い場合は、どこまで負担するべきなのかを親と相談するようにしましょう。
式場と連携している宿泊施設がある場合には、通常料金よりも安い価格で宿泊することができますので、事前に調べるようにしておきます。

 

 

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